⑦感謝!シネマ尾道篇


横川シネマでの上映は結果的に、2週間毎日舞台挨拶を行いました。1日だけリモート挨拶があったくらいだと思います。ゲストには横山雄二さん、大窪シゲキさん、高山選手が通っていたダンススクールK.D.SのKIYOさんSACHIさん。沢山のゲストに来ていただきました。8月に再びコロナが流行し、9月は劇場の席数は半分となりましたが、初日は満席、いつだったか台風がぶつかった際に来場者が少なかっただけで、集客率は70%という地方興行としては珍しい高い動員を残しました。


この横川シネマ上映中に決まったのが尾道にあるミニシアター「シネマ尾道」上映。とても光栄なことでした。シネマ尾道はセブンルールというテレビ番組でも紹介された有名な映画館です。シネマ尾道上映の1年前(ポレポレ東中野での上映中)、その番組内で一瞬だけスパミのポスターが映り込んだのです。予告編を観て「これは絶対に面白に違いない」と思った方が支配人に作品をリクエストしているシーンでした。その時からずっと一方的にご縁を感じていて、ここでやれるような事があればこんなに名誉なことはないよね、というお話しを皆でしていたのです。


草場尚也監督と、高山選手の二人が舞台挨拶に赴くと、ほぼ満席の状況で迎えてくれました。さらには尾道での上映を応援してくる方々が歓迎会を開いてくださり、二人ともとても楽しく時間を過ごせたようでした。1週間の上映でしたがとても沢山の方に来ていただきました。草場さん、高山さんへのご褒美の1週間だったのではないかと思います。


ちょうどそのころだったか、次は呉のポポロシアターさんからご連絡をいただきました。ちょうどシネマ尾道から広島市に戻り、ラジオ出演があったタイミングだったと思います。あんなに喉から手が出るほど欲しかった広島での上映、3館目です。

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