⑤なんでやねん!大阪・シアターセブン篇

2021年1月にスタート予定だった上映が無期限延期になりました。上映機会は大雑把に「春かな、、、」くらいで、全く先の読めない状況が続きました。


「このままだと存在を忘れられてしまうかもしれん、、、。」


そう思った我々は、一度だけの記念上映&オンライントークを企画しました。それが2021年3月末に行われた「特別先行上映会」。そして「ただやるだけなのもつまらない」ということで、草場さんの発案で決まったのが「ラストシーンのお部屋から生中継」でした。

2021年3月シアターセブン特別先行上映より


ゲストはミキの母役・櫻井美代子さん、おばあちゃん役の飯田圭子さん。高山選手・草場さん、そしてサプライズゲストのもりたかお(金時むすこ)さんの5人。自由ヶ丘にあるスタジオからの生中継でした。


こちらは全員Zoom参加。各々のスマホからZoomに参加し、炬燵の前から1台のカメラ。炬燵の上に1台のカメラを置いて、2カメ体制でのぞみました。あまりこういうのないですね。なかなかに面白い画が映せたのではないかと思います。


ナイス角度ですね。

ナイス角度です。

あっぱれ。

もりたかお(金時)さんナイスサプライズ登場です


4月。ようやく緊急事態宣言が解除されたにも関わらずすぐさま感染者数の増加。またまた厳しい状況になってしまいました。ただ、ギリギリ、現地舞台挨拶が叶いました。

念願の現地!シアターセブン!

広々とした控室!

3月末に軽く死にかけて入院したりしていた私が這いつくばりながら作った「スーパーミキンコリニスタ」パブリックボード。草場さんと高山選手が気持ちを込めて手書したお手紙付き。そういえばこのパブリックボードは現在高山邸(実家)にございます。

どこに行ってもだいたいお好み焼きに行くスパミチーム


現地舞台挨拶は横浜シネマリン以来。とても楽しかったようで、私に70枚くらい記念写真を送ってくれました。凄く楽しんでくれたようで嬉しいです。また、映画「ひとくず」の皆さんとの交流もあったようで、コミュニティが広がっていくのもいいですね。


そして4月30日。過去の記事を探していたらこんなの出てきました。そうですね。このころはまだ広島上映が決まっていませんでした。(続)


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このブログを読んでいる皆さまはご存じかと思うのですが、タイトル名が変更になりました。当初は「君の宇宙」だったのですが、現在は「黄色いくちばし」というタイトルです。しかしこれも仮ですので、また変更になるのかもしれません。 「準備」といっても撮影組がどのような準備をしているのかは全く分からないのですが、当時マネージャー陣は広島と東京で高山璃子ドキュメンタリーを撮影していました。当初の予定だとドキュメン

広島に高山璃子を2週間放り込めばいいことがある。はっきり言ってマネージャーとして私が機能したのはこれが最初で最後だったと思います。もう、広島に入ってからは高山選手が次から次へとチャンスを掴み取っていくのです。 シネマ尾道から広島市に帰ると、ラジオ出演が控えていました。なんだかさらっとそういう事があるようになっていたのです。それには理由がありまして、呉ポポロシアターから遡ること2か月。横川シネマでの