③それゆけ!シネマスコーレ篇


みんな大好き名物副支配人坪井篤史さんの映画館シネマスコーレ。激しく行きたかったのですが、コロナ感染症拡大の影響でリアル登壇は叶いませんでした。本来であれば、スパミのエキストラとして出演されていた名古屋の事務所さんから、子役の皆さんをお呼びする予定だったのですが叶わずでした(涙)。因みに、お呼びする予定でしたのは、バイト中電柱にもたれかかりながら全くやる気のないミキに対して銃口を向けていたあの子達です。


スーパーミキンコリニスタ本編より(あの子たち)


映画「スーパーミキンコリニスタ」冒頭より(手前の女性が子役の皆さんの事務所社長白井さん)


なんやかんやリアル登壇が強みなスパミにとって現地に行けないのはツラい経験でした。こういった機会でないと名物映画館に行けるチャンスや坪井さんとお会いできることもありません。実際にお客様と触れ合う事で得られるものは本当に大きい、監督にとっても俳優にとっても。きっと草場監督も高山選手も加速度的に有名になっていくだろうから、今のうちにできるこういった経験はとても貴重だと思っていました。


それでもリモート登壇、やれて良かったです。伝統ある映画館で名物副支配人の坪井さんに司会をしていただく、こんな名誉な事はないです。誰だ現地に行きたかったとかいう不届き者は。ワガママを言うな。



そういう意味でいえばとても心残りだったのは別府ブルーバード劇場での上映です。スパミで唯一、リモートを含め一度も舞台挨拶がありませんでした。ちょうど草場さんも高山選手も動けない、そしてリモートもできない状況でした。いつか直接ご挨拶に行かせていただきます!草場さんが。



閲覧数:11回0件のコメント

最新記事

すべて表示

4月下旬、ついに撮影が行われました。なんやかんやでしぶとい作品です。都内で行われた撮影は、予定通りに終了しました。俳優というのは凄いですね、というか高山璃子は凄いと素人目にも分かる数日間でした。ONとOFFの表情が本当に全く違います。人の表情や雰囲気ってある程度離れていると分からないものですが、高山選手の場合は離れていてもその表情の変化が伝わってくるのです。「これが本物か」と心から思った瞬間でした

このブログを読んでいる皆さまはご存じかと思うのですが、タイトル名が変更になりました。当初は「君の宇宙」だったのですが、現在は「黄色いくちばし」というタイトルです。しかしこれも仮ですので、また変更になるのかもしれません。 「準備」といっても撮影組がどのような準備をしているのかは全く分からないのですが、当時マネージャー陣は広島と東京で高山璃子ドキュメンタリーを撮影していました。当初の予定だとドキュメン

広島に高山璃子を2週間放り込めばいいことがある。はっきり言ってマネージャーとして私が機能したのはこれが最初で最後だったと思います。もう、広島に入ってからは高山選手が次から次へとチャンスを掴み取っていくのです。 シネマ尾道から広島市に帰ると、ラジオ出演が控えていました。なんだかさらっとそういう事があるようになっていたのです。それには理由がありまして、呉ポポロシアターから遡ること2か月。横川シネマでの